社労士試験ってどんな試験?
膨大な試験範囲から出題される難関試験です!
難しいと言われる社労士試験を突破するためには、
まず試験の概要を知ることから始めましょう。
どのような内容なのか、どのぐらい得点できれば合格となるのかなど、
以下に社労士試験の概要をまとめてみましたので、確認してください。
社会保険労務士試験の概要
●試験日程
例年、8月の第4日曜日となっている。
※申し込みは4月中旬から5月末まで
●試験科目
労働や社会保険に関する8つの法律プラス一般常識で、全8科目となっている。
- 労働基準法および労働安全衛生法
- 労働者災害補償保険法
- 雇用保険法
- 労働保険の保険料の徴収等に関する法律
- 健康保険法
- 国民年金法
- 厚生年金保険法
- 労務管理その他の労働および社会保険に関する一般常識
※それぞれの科目について、5肢択一問題と、複数の単語群の中から
正解を選択して穴埋めする選択問題が出題される。
●合格基準
合格基準は毎年異なっており、以下に記した2つの条件を満たした者が合格となる。
平成21年度の合格基準の例
- 選択式試験は、総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、労働基準法および
労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、厚生年金保険法は2点以上)である者 - 択一式試験は、総得点44点以上かつ各科目4点以上である者